社会保険労務士金子幸嗣事務所

より専門的な記事を掲載していきます。

日本人こそが移民になるかもしれない。

Substackには、様々な機能が装備されています。個人的にビックリしたのが、「出版物」という機能です。英語の 「publication」をそのまま直訳しています。時代遅れな感じではあります。が、機能は優れています。

 

例えるなら、発行者が雑誌を発行するといったイメージになります。しかも、複数のpublicationを同時に運営できるのです。

 

つまり、複数のブログを同時に運営する状態が作れるわけです。秀逸なのは、それぞれのブログにヒモづいたメルマガを、別々に運営できてしまうのです。

 

情報の発信者というものは、テーマを一つに決めきれず、同時に複数の分野に興味関心があるという話はありがちのことです。このような状態が、見事にカバーできてしまうわけです。が、日本のユーザーでこの機能に気づいている人はほとんどいません。大部分の人は、運営者とpublicationが同じ名前になっています。

 

早速、このpublicationという機能を使ってみることにしました。具体的には、日本国内向けの発信と英語圏向けの発信を同時に運営したいと思っています。

 

日本国内で、Substack が盛り上がっているのは一部界隈に過ぎません。が、世界にはすでにたくさんのsubstackユーザーがいます。日本市場の成長を待たずに、世界英語圏に向けて発信した方が効率は良さそうです。単純な発想にすぎません。

 

英語圏に向けての発信は、YouTube経由でトライする人がいます。が、YouTubeの場合は、自分の発信を見つけてもらえるまで待つ必要があります。が、自分からアプローチできるSubstackは、全く効率が違います。

 

目標はドルを稼ぐことです。一部に、今後ますます円安が進むとの予測があります。現状、国内政治では移民問題が大きくクローズアップされています。が、近未来には日本人こそが、移民として海外に出かけ、ドルを稼ぐようになるかもしれません。

 

現実は進んでいて、具体的な成功事例も、すでに報道されています。年収が10倍になった寿司職人であるとか、年収が3倍になった看護師さんなどがいます。

 

とはいえ、海外移民は誰にでも実行できるわけではありません。日本にいながらドルを稼ぐには、オンラインの活用しかありません。

2026年度年金額改定

年金額改定の仕組み・2026年度版

 

現状で進行している年金額改定の仕組みについて分かりやすくお話ししていきます。

 

今年、2026年4月分の年金から支給額がアップします。これで4年連続の引き上げとなります。

 

通帳に振り込まれる金額が増えること自体は、一見すると嬉しいニュースです。

 

が、年金が増えるスピードは、日々感じている物価の上昇ペースには全然追いついていません。

 

本来、年金というのは、物価が上がればそれと同じ割合で増えるのが大原則でした。

 

物価が上がってモノの値段が高くなっても、年金で買えるモノの量が減らないようにして、生活を守るためです。

 

しかし、今はマクロ経済スライドという仕組みが導入されています。少子高齢化が進む中で将来の世代の負担を減らし、年金制度そのものを長生きさせるための仕組みです。

 

具体的には、物価が上がったとしても、年金の増え方をあえて少し抑えるという、いわば年金に対するブレーキの役割を持っています。

 

さらに今の状況を厳しくしているのが、過去のデフレ時代のツケです。

 

日本はずっと物価が上がらないデフレの時代が続いていました。その間、本当はマクロ経済スライドのブレーキを踏んで少しずつ年金を抑えなければいけなかったのです。が、物価が下がっている時に年金まで減らすことに抵抗感があったため、国はこのブレーキを踏むのをずっと見送ってきました。

 

この間、年金受給者は本来の年金額よりも、もらいすぎの状態が続きました。解消されたのは、つい最近のことです。

 

日本にも本格的な物価上昇、インフレがやってきました。これにより、国は今年の物価上昇に対するブレーキだけでなく、過去のデフレ時代に踏めなかった分のブレーキまで、まとめて一気に踏み込める環境になったというわけです。

 

その結果、額面としての年金は確かに去年より増えます。が、それ以上にスーパーの食品や電気代などの物価が大きく上がっているため、実質的な年金の価値はどんどん減っている状態です。

 

国が、毎月の年金を数千円減らしますと直接発表したら、国民から大きな反発が出ます。実際にデフレ期に、年金事務所は大騒ぎとなりました。

 

本来、国が考えたのは、インフレに合わせて額面を少しだけ増やして安心感を与えつつ、裏では物価の上昇分よりも低く抑えて、こっそりと年金の価値を削っていくという仕組みでした。わざわざ複雑な制度を使って、年金受給者が損をしていることに気づきにくくしているわけです。

 

年金が振り込まれるスケジュールも影響しています。

 

4月分の年金から金額が新しくなると言いました。が、実際にその増えた金額が銀行口座に振り込まれるのは6月の支給日からです。日本の年金は後払い方式なので、4月分と5月分がまとめて6月中旬に支給されます。

 

4月や5月は色々なものが値上げされて生活の負担が増す時期です。が、その時点では手元に入る年金はまだ改定前の金額のままです。物価高で苦しいやりくりを2ヶ月間なんとか耐え忍んだ後の6月に、ようやく増額された新しい年金が振り込まれます。

 

口座の数字が少し増えたことに深くホッと安心してしまうに違いありません。この安心感が、実は年金の実質的な価値が目減りしているという厳しい現実から、年金受給者の目をそらさせてしまう効果を生んでいるのです。

 

年金が増えたと喜ぶだけでなく、そのお金で本当に今まで通りの生活ができるのか。また、制度の裏側で何が起きているのかを冷静に見極めることが必要です。

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ネットビジネスとは何か?

ネットビジネスとは、将来顧客になりうる人のメールアドレスを収集して、収集したメールアドレス宛に、メルマガを通じてプロモーションを仕掛けて、売上を上げにつなげていく一連の営みのことを言います。

 

ネットの黎明期に、とあるインフルエンサーから聞いたネットビジネスの定義になります。

 

AIが登場して、作業の自動化が進んでも、この定義は変わりません。

 

SNSで多数のフォロワーがいても、ビジネスにつながる可能性は低いです。

 

メルマガとSNSの平均的な売上を比較した場合、40倍以上になることが統計的に確認されています。

 

とはいえ、SNSがムダとは言えません。SNSをやる目的が、必ずしもビジネスとは、限らないからです。

 

後にビジネスにつなげたいと考えている人は、SNSを運用していても、最終的にはメールアドレスを収集しています。

 

顧客リストのないものは、ビジネスとは言えません。

 

とはいえ、

 

メルマガのパワーを理解していても、実際にメールアドレスを収集するのは至難の業です。

 

ユーザーからすれば、メルマガに登録するのは、とてつもなく面倒な作業になります。

 

この点をふまえ、カンタンに登録してもらえるLINEが人気です。

 

ただ、LINEは運営会社の判断で、アカウントが一瞬で削除されてしまう可能性があります。

 

また、配信コストもかさみます。

 

メルマガのパワーを踏まえつつ、メールアドレスをワンクリックで登録してもらえる、サブスクリプション型のSNSが「Substack」になります。

 

個人的に、アカウントを開設したのは、かなり前のことです。

 

ダニエル・ピンクという、世界的なビジネス書のベストセラー作家の情報を入手するためでした。

 

そのため、アカウントは情報入手を専門にしていたのです。が、インフルエンサーのイケハヤさんが、ここ数日、大々的に取り上げるようになったために、一部界隈で盛り上がっています。

 

便乗して、アウトプットもしてみようということになりました。

 

Substackであれば、テキストだけでなく動画や音声も配信可能です。

 

また、過去に発信した記事のアーカイブをブログのように残せるので、個人ブログを持っていない人にもオススメです。

 

YouTubeメンバーシップを始めることにしました。

この度、YouTube メンバーシップを始めることになりました。

 

過去にも、メンバーシップの申請を出そうとしたことがありました。が、YouTubeから「やめておいた方がいい」というアドバイスをもらっていました。

 

今回は、YouTubeから「メンバーシップをやってみてはどうか」とのお誘いをいただきました。

 

素直に、受け入れることにしました。

 

実は、士業という職業柄、一般公開の動画では言えないことが少なくありません。

 

同業者や所属団体である社労士会、さらに役所からも、さまざまな抑制圧力がかかるのです。

 

今後は、メンバー限定動画で、一般に知られることのない情報や知識を、お伝えしていくことにしました。

 

ぜひ、ご参加ください。

 

今後は、メンバー限定動画の更新頻度の方が多くなるかもしれません。

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