









ネットビジネスとは、将来顧客になりうる人のメールアドレスを収集して、収集したメールアドレス宛に、メルマガを通じてプロモーションを仕掛けて、売上を上げにつなげていく一連の営みのことを言います。
ネットの黎明期に、とあるインフルエンサーから聞いたネットビジネスの定義になります。
AIが登場して、作業の自動化が進んでも、この定義は変わりません。
SNSで多数のフォロワーがいても、ビジネスにつながる可能性は低いです。
メルマガとSNSの平均的な売上を比較した場合、40倍以上になることが統計的に確認されています。
とはいえ、SNSがムダとは言えません。SNSをやる目的が、必ずしもビジネスとは、限らないからです。
後にビジネスにつなげたいと考えている人は、SNSを運用していても、最終的にはメールアドレスを収集しています。
顧客リストのないものは、ビジネスとは言えません。
とはいえ、
メルマガのパワーを理解していても、実際にメールアドレスを収集するのは至難の業です。
ユーザーからすれば、メルマガに登録するのは、とてつもなく面倒な作業になります。
この点をふまえ、カンタンに登録してもらえるLINEが人気です。
ただ、LINEは運営会社の判断で、アカウントが一瞬で削除されてしまう可能性があります。
また、配信コストもかさみます。
メルマガのパワーを踏まえつつ、メールアドレスをワンクリックで登録してもらえる、サブスクリプション型のSNSが「Substack」になります。
個人的に、アカウントを開設したのは、かなり前のことです。
ダニエル・ピンクという、世界的なビジネス書のベストセラー作家の情報を入手するためでした。
そのため、アカウントは情報入手を専門にしていたのです。が、インフルエンサーのイケハヤさんが、ここ数日、大々的に取り上げるようになったために、一部界隈で盛り上がっています。
便乗して、アウトプットもしてみようということになりました。
Substackであれば、テキストだけでなく動画や音声も配信可能です。
また、過去に発信した記事のアーカイブをブログのように残せるので、個人ブログを持っていない人にもオススメです。