







米国では、Podcastが大人気となっています。 理由は、アメリカが車社会だからだとよく言われます。が、
ナラティブ・ノンフィクション
という手法が使われているから、というのもあるんです。
ナラティブ・ノンフィクションとは、ノンフィクション(事実)をそのまま淡々と話すのではなく、ナラティブ(物語)にして感情を込めて伝える手法です。
結果、伝わりにくかった人たちにも聞いてもらえるようになったというわけなのです。
ちなみに、米国のポッドキャスターは大谷選手のような大リーガー並みに稼いでいます。
ナラティブ・ノンフィクションという手法を体系立てて学べるバイブルのような書籍が『OUT ON THE WIRE』です。
『OUT ON THE WIRE』は、実在のトップクリエイターたちがどのように番組を作っているかを取材したドキュメンタリーで、全編マンガで描かれています。
語られているストーリーテリングの理論は非常に深く、時に哲学的です。
Geminiの助けなしでは読み通せないほどでしたが(笑)、複雑で専門的なプロセスも、マンガという表現を通すことで、多くの人に本質が伝わるよう工夫されているのがポイントです。