社会保険労務士金子幸嗣事務所

より専門的な記事を掲載していきます。

音声配信者こそsubstackを手がけるべき

日本のポッドキャスト運営者は、音声配信を収益化するのは難しいと言われています。Substack が収益化への道への突破口になるかもしれません。日本のポッドキャスト運営者こそ、Substackを始めるべきです。

 

確かにstand.fmではメンバーシップで収益化することも可能ですが、Substackは手数料がstand.fmの約半分になります。しかも今、多くの人が Substack に参入しています。彼らと同じプラットフォームに立つことができます。リスナーの獲得も、よりカンタンになるはずです。

 

しかも、 音声プラットフォームでメールアドレスを獲得するのは至難の技です。Substackを使えば、プラットフォームに依存しない、本格的なネットビジネスを展開することも可能になります。

 

限定RSSフィードという仕組みを利用することで、手続きさえすれば、Spotifyから発信している場合であっても、そのままの環境を維持したまま収益化が可能になります。

 

Spotifyやstand.fmを単なる宣伝ツールとして使い、Substackで収益化するというテもあります。

 

アメリカでは、すでに先行事例がいくつもあります。先日、Substackから来た英文のメールで紹介されていたのも、ポッドキャスト運営者の成功事例でした。

 

話は音声配信者に限りません。今、YouTube では収益化が停止された YouTuber が増加しています。

 

YouTubeを単なる宣伝ツールとして使い、Substackで収益化するという展開も可能です。

 

発信手段がテキストであるか、音声であるか、動画であるかを問わず、Substackを利用しないという選択肢はありません。