






2025年6月、白内障の手術を受けました。
目の異常に気がついたのは、自動車運転免許の更新の際に受ける視力検査でした。視力検査表の上から3番目くらいしか見えていないことが分かりました。
当然、検査は不合格となり、免許の更新は出来ませんでした。
最初は眼鏡が合っていないのかと思い、眼鏡ショップで眼鏡の買い替えを試みました。
しかし、メガネショップで、何回レンズの度数を変えても視力矯正ができないことが判明したのです。眼科を受診することになりました。
結果、白内障との診断を受けてしまいました。真っ白になった眼球の拡大写真を見せられ、何の反論もできませんでした。
自分の視力が悪化していることについて、全く自覚はなかったのです。免許更新は5年ごとですから、下手をすれば5年先まで気づいていなかったかもしれません。そうなればもっと深刻な事態になっていた可能性もあると、担当医に指摘されました。
そういう意味では、ラッキーだったと言えなくもないのです。
といった経緯を踏まえて、昨年の今頃は、白内障に関するYouTube動画を見たり本を調べたりといった作業に熱中していました。
人間の目の寿命は約50年との事実を知りました。したがって、すべての人に白内障手術は避けられないのです。担当医は、「髪の毛が白くなるのと変わらない」というアドバイスをくれました。
視力は完全に回復し、今も矯正視力で両眼ともに「1.2」を維持しています。もちろん、免許更新も間に合いました。